我が国産業経済の活力を維持・増進するためには、ベンチャー企業による多様な新規事業が活発に行われる必要があります。
新規事業投資株式会社は、1990年(平成2年)に政府系VCとして設立され、以来190社を超える有望なベンチャー企業への出資を通じて、新事業の創出に寄与してまいりました。
2000年(平成12年)には、「ハンズオン型」の支援を行なう投資事業組合などへのファンド投資を開始。2004年(平成16年)に産業基盤整備基金との資本関係を解消した後、2009年(平成21年)には
(株)日本政策投資銀行の100%出資子会社として新たなスタートを切りました。設立以来、一貫して長期・中立的な視点での出資を行っております。